ボリュームダウンはイヤ!髪の毛が細くなるのを予防する

年齢と共に髪の毛が細くなってきたと悩んでいる人が多いですね。

 

まず、私たちの髪は平均で0.08mmの太さとなっています。

 

そして、男性では20歳頃まで、女性では30歳頃までが、髪の毛に太さがある時期だと言われています。

 

どうして細く弱い髪になってしまうのでしょうか?

 

主な原因と言われるのが、男性ホルモンの影響ですね。

 

男性ホルモンは少量ですが女性にもあり、男女ともに髪に対しての関わりを持っています。

 

この男性ホルモンはテストステロンと呼ばれているのですが、5αリダクターゼという酵素と結びつくことでジヒドロテストステロンに変化してしまうことがあります。

 

毛母細胞と言うところで髪の毛を太くする働きをしているのですが、ジヒドロテストステロンが邪魔をすると髪の毛が細くなってしまいます。

 

男性ホルモンの変化が原因になっているなら、男性はAGA、女性はFAGAになっていると判断できます。

 

薄毛の状態に移行するので病院での治療が有効ですね。

 

プロペシアという飲み薬が男性のAGA治療にお勧めされていて効果が高いです。

 

ただし、女性は投薬を受けることが出来ないので、病院に通ったとしても生活習慣の見直しで様子を見ることになります。

 

他の原因には、頭皮がオイリーで毛穴詰まりを起こしているとか、シリコンシャンプーで毛穴が詰まる、頭皮が硬くて栄養が行き渡っていないなどの理由があります。

 

この原因が当てはまるなら毎日のシャンプーで改善が出来るでしょう。

 

特に、スカルプシャンプーは頭皮環境の改善をしながら、髪の毛が細くなる悩みを解決して、薄毛にならないように出来るからです。

 

オイリーな頭皮でも、ゴシゴシこすって刺激を与えることなく毛穴をスッキリさせます。

 

洗浄力が高いだけのシャンプーでは、頭皮はキレイになりますが乾燥がひどくて髪の毛も細くなってしまいます。

 

スカルプシャンプーは、優しい洗浄力でも頭皮や毛穴汚れを落として、すすいだ後にも潤いを残してくれます。

 

デイリーヘアケアには、とても効果のあるシャンプーなのではないでしょうか?

 

ストレスが溜まると、頭皮は硬くなって、髪の毛が健やかに育つことを邪魔してしまいます。

 

過剰なストレスでも髪の毛が細くなってしまいますね。

 

そこで、シャンプーが終わった後に、頭皮を柔らかくするマッサージを習慣づけると、リラックスしながらヘアケアを充実させられます。

 

血行促進をすると、髪に必要な酸素や栄養の循環も促されて、髪の毛が細くなるのを予防できます。