実はシャンプーが原因だった!?フケ対策の方法とは

シャンプーにはいくつかの種類があり、大まかにわけると以下の通りになります。

 

・高級アルコール系シャンプー
・石けん系シャンプー
・アミノ酸系シャンプー

 

高級アルコール系シャンプーは、安い値段で普段使いしやすくしています。

 

石油由来成分を使用して、合成界面活性剤もありますので、洗浄力の高さがありますね。

 

皮脂もスッキリ洗い流せるので、オイリーな頭皮の方が使用する傾向が高くなっています。

 

実はデメリットがあって、洗浄力が高すぎて必要な皮脂まで洗い流すので、乾燥し始めて頭皮を守るための過剰な皮脂分泌の原因になります。

 

過剰に分泌された皮脂は、頭皮をどんどんオイリーにして毛穴詰まりを起こさせます。

 

次にシャンプーをしても洗浄力が高いので一時的にスッキリしますが、オイリー頭皮が改善されることはありません。

 

溜まってきた皮脂が固まってかゆみを伴いフケが出ると言う結果に繋がるでしょう。

 

石鹸系シャンプーには、頭皮がダメージを受ける添加物が使用されていませんので、かなり安全な圏内に入るでしょう。

 

無添加で防腐剤も使用していない場合は、品質が落ちないうちに使い切る必要があります。

 

高温多湿で変質する恐れもありますので、バスルームに長時間放置するのはオススメ出来ません。

 

デメリットとしては、髪をしなやかにする成分も添加していませんから、使い始めに髪がきしむと感じる人が多いです。

 

洗浄力は優しいので頭皮を洗いすぎる事なくフケ予防にも一定の効果があります。

 

アミノ酸系シャンプーでは、人の体にもあるアミノ酸由来成分で洗浄できるので、頭皮ケアにもオススメされています。

 

髪の軋みもなく頭皮が乾燥することもないので、優しい洗浄力で清潔にすることが出来ると使用する人が増えてきています。

 

マイルドな洗浄力なので皮脂が過剰に洗い流されることがなく、潤った頭皮からフケが出ることはありません。

 

3つの分類では、アミノ酸系シャンプーが髪や頭皮を守りながら髪の毛が生えやすいコンディションを作るのに一番良いと言えます。

 

そして、さらにスカルプケアまで出来るシャンプーなら薄毛や抜け毛に対する効果も高くなりますね。

 

アミノ酸系でなおかつスカルプシャンプーとなっている、そしてノンシリコンと表示されているシャンプーを選んでみませんか?

 

中にはスカルプシャンプーなのに合成界面活性剤が入っているものもありますので、成分表を見てわかるように成分名はメモしておいて下さい。

 

代表的なのは、ラルリン酸タウリンNaやラウリル硫酸K、ココイル加水分解○○と言ったものがありますので、

 

成分表にかかれていない事を必ずチェックして下さい。

 

記載されていなければ安心して使用できるスカルプシャンプーだと判断して構いません。