その頭皮ケアで大丈夫?間違いだらけの頭皮ケア

髪の毛を増やしたい、これ以上減らしたくない!そんな一心で自己流頭皮ケアをしているあなた!

 

その方法は実は間違っているかも。

 

間違った頭皮ケアを行っていると、育毛発毛どころか、抜け毛を助長することになりかねません。

 

心当たりがある方は是非これを読んで自分の頭皮ケアをチェックしてみましょう。

 

 

@皮脂=悪者!シャンプーでごしごし強めに洗髪

 

お父さん世代にありがちな失敗です。

 

皮脂は余計なもの、皮脂=汚れ、という誤った認識の元強い力で、頭皮をごしごしとシャンプーをしてしまう…。

 

シャンプーをした後のすっきり感から、頭皮が綺麗になったと勘違いしてしまいがちですが、多くの人が必要な皮脂まで落としてしまっています。

 

頭皮によって皮脂は必要な成分です。

 

紫外線や汚れなどのダメージから大切な頭皮を守ってくれています。

 

それをごしごしと落としてしまうことで、頭皮はノーガードとなりダメージ大です。

 

ダメージが蓄積された頭皮からは髪の毛がはらはらと抜けてしまいます。

 

また、皮脂を落としすぎると頭皮は「皮脂が足りない!」と認識し、必要以上に皮脂を作ってしまうこともあります。

 

そうなると、毛穴は余計皮脂に覆われてしまい発毛しづらい状態となってしまうのです。

 

 

Aドライヤーは髪の毛に悪いから自然乾燥

 

ドライヤーなんてかけたら熱で髪の毛が傷んでしまうから自然乾燥、もしくは半乾きで就寝。

 

これも頭皮にとっては最悪です。

 

ドライヤーの熱は髪の毛にとってよい環境とは言えませんが、自然乾燥や生乾きよりかはよっぽどマシです。

 

自然乾燥や生乾きの悪いところは、水分の蒸発や雑菌の繁殖。

 

髪の毛や頭皮を濡れたまま放置していると、付着している水分と共に頭皮本来の水分まで蒸発していきます。

 

頭皮にとっては乾燥は一大事。

 

水分は頭皮の大切なバリアですので、「これは緊急事態!」と言わんばかりに皮脂を作り出します。

 

折角汚れを落としたのに、必要以上に皮脂を作ってしまうので、洗髪した効果が薄くなってしまいます。

 

さらに雑菌の繁殖により頭皮環境が悪化し血行不良となることも。

 

また濡れた髪の毛と枕の摩擦は、今生えている髪の毛にとっても最悪の状態です。

 

摩擦により毛の質が悪化し、まだまだ現役だったはずの髪の毛も抜けてしまいます。

 

 

Bシャンプーそっちのけで育毛剤をふりかける!

 

シャンプーよりも育毛剤でしょ!ときちんと汚れが落としきれていない頭皮に育毛剤を多用している、という方、要注意です。

 

汚れで詰まっている毛穴にさらに、頭皮にとっては異物とも言える育毛剤をふりかけることにより、詰まりが悪化します。

 

詰まった毛穴からは強く美しい髪の毛は生えません。

 

汚れた畑にいくら肥料をまいたって、美味しい野菜はできませんよね。

 

育毛剤を使うのであれば、正しいシャンプーで正しく頭皮を洗えるようになってからです。