そのシャンプー大丈夫?石油由来成分をチェックしてみよう!

「サラサラで綺麗な髪の毛に!」
「さっぱり洗って頭皮すっきり!」

 

様々な宣伝文句のシャンプーがありますよね。

 

あなたはどんなタイプのシャンプーを使っていますか?

 

それとも自分で選ばずに家族のシャンプーをつかっていますか?

 

実は育毛にとって、シャンプー選びが一番大切なのですがその中でも選んではいけないのが石油由来成分が含まれているシャンプーです。

 

ここでは石油由来成分シャンプーの弊害と見分け方をご紹介します。

 

 

@石油由来成分のシャンプーって?

 

石油由来成分とは、石油が原料の界面活性剤のことです。

 

界面活性剤とは、台所洗剤にも使われている洗浄力の強い成分です。

 

シャンプーだけではなくリンスやトリートメントにも使われており、強い洗浄力だけではなく、髪の毛をコーティングする働きもあります。

 

安価に大量生産が可能なので、多くの市販のシャンプー、リンスに使われています。

 

 

A石油由来成分のシャンプーの弊害

 

石油系界面活性剤の何がいけないのか?というと、まずは強すぎる洗浄力です。

 

本来、頭皮にはある程度の水分と皮脂が残っていなければならないのですが、石油系界面活性剤は必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮を外界からガードする働きを失わせてしまうのです。

 

頭皮にとって、皮脂と水分は必要な潤いです。

 

それらが失われることは、薄毛へのカウントダウンといっても過言ではありません。

 

また石油系界面活性剤はお肌への刺激が強すぎるため、炎症を起こしたりフケの原因となってしまうことも有ります。

 

痒み、吹き出物といった症状も実はシャンプーが原因であることが多いのです。

 

そして、石油系界面活性剤は髪の毛をコーティングし、さらさらとした手触りを提供してくれるのですが、これも曲者です。

 

髪だけではなく頭皮にもコーティング機能が働いてしまい頭皮が呼吸できなくなってしまうのです。

 

天然のバリア成分である水分や皮脂とは違い、老廃物の排出を妨げてしまいます。

 

 

B石油由来成分の見分け方

 

では、どうやったら石油由来成分不使用のシャンプーを見つけることができるのか、をご紹介します。

 

最近流行りのノンシリコンシャンプーも「シリコン」、つまり石油系界面活性剤を不使用している、と思われがちですが中には石油系界面活性剤を使っているものもあるので要注意。

 

一番確実な方法は裏の成分表示の部分に「ラウレス硫酸」や「ラウリル硫酸」という文字が含まれているかどうか、です。

 

これらのワードが出てきたら石油系界面活性剤を使っていますので、避けるようにしましょう。