薄毛を目立たなくするには短髪にしよう!長い髪の毛はNG!

「髪の毛が薄くなってきたから伸ばしてばれないように頑張ってる!」

 

そんな人はいませんか?

 

もし、いるのであれば思い切ってやめましょう。

 

薄毛なら短髪!これが基本です。

 

では早速その理由をご紹介します。

 

 

@薄毛なのに髪の毛が長いと…見た目編

 

髪の毛がだんだん薄くなってくると、ある程度伸ばして薄い部分をカバーしたくなりますよね。

 

バーコードヘアはその成れの果て、です。

 

確かにある程度の長さがあると薄毛がカバーできそうな気がしますが、それは完全なる勘違い!

 

はたから見たら、長い髪の毛の隙間から頭皮が見えて、むしろいたたまれない気分になってしまいます。

 

 

A薄毛なのに髪の毛が長いと…ストレス編

 

薄毛や抜け毛で悩む人がある程度の長さをキープしていると、気になるのが抜けた髪の毛の存在です。

 

長さがあると、たった数本の抜け毛でも大量に見えてしまします。

 

朝、枕を見てびっくり、シャツについている抜け毛を見てびっくり、シャンプーをしてがっかり…。

 

という具合に毎日何度も抜け毛の事実を執拗に目の前に突きつけられて半端ないストレスを感じてしまいます。

 

ストレスは抜け毛を助長するだけではなく、育毛を阻害します。

 

抜け毛を見てショック→ストレス→さらに抜け毛→新たな髪の毛も生えない

 

という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

 

B薄毛なのに髪の毛が長いと…頭皮への負担編

 

薄毛で長髪、その最大のデメリットは頭皮への負担です。

 

髪の毛が長い=汚れが付着しやすい、ということ。

 

待機中の汚れやホコリが髪の毛に付着し、それが頭皮にダメージを与えてしまうのです。

 

風通しが悪いので蒸れやすく、余分な皮脂が付着してしまいます。

 

育毛剤などでケアをしても頭皮に届きにくいですよね。

 

 

C薄毛なら絶対に短髪!

 

薄毛の人は長髪NGの理由、お分りいただけましたか?

 

見た目、精神面、薄毛の進行防止面からも、長髪は一利なしです。

 

長めの髪の毛で薄い部分をごまかすよりも思い切って短髪や刈り上げにしたほうが、よっぽどか目立ちません。

 

短い毛が薄い部分をカバーしてくれます。

 

長い髪の毛から頭皮がチラリと見えるよりも、短い髪の毛が生えていたほうが頭皮は見えにくいのです。

 

薄毛で悩んでいる男性が短髪に変えた途端に職場の女の子たちから「若くなりましたね?」と言われた、という話はしょっちゅう耳にするんです。

 

短髪にすれば抜けた毛を見た失望することも、長髪のせいで頭皮環境を悪化させることもないのですから、多い切って短く切ってみてください。

 

それだけで若返りますし、確実に薄毛が目立たなくなります。

 

今は短髪といっても刈り上げだけではなくお洒落なヘアスタイルがたくさんありますので、短髪でお洒落を楽しみましょう。