朝シャンはハゲる!朝シャンでハゲる3つの理由とは?

えっ?

 

朝シャワーを浴びて何がいけないの?

 

と思いますよね。

 

いつ洗っても一緒でしょ、と。

 

実は朝のシャンプーは頭皮にとってはあまりよろしくない習慣です。

 

そんなこと言われても納得できないよ、という人のために理由をじっくりとご説明します。

 

 

理由その1、外部からのダメージを受けやすくなる

 

シャンプーをすると、頭皮の汚れや皮脂がきれいに落ちますよね。

 

シャンプーの種類によっては落ちすぎるほどです。

 

夜にシャンプーをすれば、皮脂がちょっと落ち過ぎてしまっても寝ている間に必要最低限の皮脂が分泌されます。

 

しかし、朝シャンプーをすると必要な皮脂が分泌されないまま、外出することになってしまうのです。

 

「皮脂なんてなくてもいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、皮脂は実は頭皮にとっては重要な潤い成分であり外敵から身を守るバリアーとなっています。

 

皮脂とある程度の水分によって、頭皮は紫外線やホコリ、大気の汚れなどから身を守っているのです。

 

必要最低限の皮脂まで落としてしまうと頭皮を守るバリアーが無くなり、頭皮は刺激をストレートに受けることになり、ダメージは甚大です。

 

朝シャンプーをして、皮脂をきれいに落としてしまうと頭皮を守る大切な皮脂が分泌される前に外出することになるので、頭皮は激しくダメージを受ける、という訳です。

 

 

理由その2、夜シャンプーをした場合は皮脂の取りすぎ、となる

 

先ほどの外部ダメージを受けやすくなる、を読めば大体分かると思うのですが、夜シャンプーをして、さらに朝までシャンプーをしてしまうと、皮脂の取りすぎとなってしまいます。

 

皮脂を取りすぎてしまった弊害は理由その1の通りですが、夜も朝も皮脂を取ると、頭皮が「緊急事態!」と判断して過剰な皮脂を分泌する可能性もあります。

 

きれいにしたつもりが、頭皮がせっせと皮脂を作り出し大切な毛穴を詰めてしまう危険性があるのです。

 

 

理由その3、夜シャンプーをしない場合は菌が繁殖。新陳代謝も機能しなくなる

 

夜シャンプーをせずに寝るとどうなるか、というと1日の汚れが毛穴や頭皮に付着したまま、ということになります。

 

当然ですが不潔な頭皮は菌やダニの格好の餌食です。

 

彼らの住処となってしまいます。

 

さらに、頭の重みが枕に押し付けられ、1日の汚れは頭皮の奥深くに浸透することに。

 

そうすると、頭皮が汚れや老廃物を出そうとする働きを阻害してしまいます。

 

この新陳代謝の働きが阻害されてしまうと、髪の毛の生える毛周期まで乱れてきます。

 

毛周期が乱れると、髪の毛がすくすくと成長する成長期の髪の毛が抜けてしまい、薄毛が進行してしまうのです。